ブリスベンにて親子で人生初の競馬場体験

お出掛けスポット
our very first time going for horse races in Brisbane, thanks for the memory :-)

MEGZIE AUSSIE をご覧下さり有難うございます!!



早いものであっという間に四月も後半ですね!!


何なんですかー?!


この時間の過ぎ行く速さはーッッ?!?


ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ





毎度毎度申し上げている事ですが


今回も

この私 MEGZIE

心の焦り

から始めさせて頂きました💨




皆様、お変わりはございませんでしょうか。




最近のブリスベンの気候については

昼夜の気温差が10度以上と激しく


朝は

「寒いなぁ〜」

と厚手のトレーナーやパーカを着るのですが


昼間には初夏並みの暑さに戻るので

まるで

一日に二つの季節が訪れているかのように思える
今日この頃です💦
(;´∀`)



暦では四月はに当たるのですが

MEGZIE の出身地である大阪の秋と比べると


また一味違う
ブリスベンの秋でございます🍂
(・∀・)



日本の四月

新生活が始まる大きな節目の季節


ですね!!



春の訪れを感じられる🌸🌸が咲いている写真等を
今年もSNSでよく見かけました。


🌸🌸 は MEGZIE一番好きなお花なので
見る度に

「懐かしいなぁ〜・・・」

(。´Д⊂)



という思いに浸っています💨


人生初の競馬場へ行く事になったキッカケ



今回のタイトルにある通り、娘達は勿論

MEGZIE 自身 にとっても


生まれて初めてとなる



競馬場



先日行って参りました~🐎💴←競馬で変換したら出てきたセットの絵文字w



なので、その想い出のひと時について
書かせて頂こうと思います!!
\_ヘ(Д`*)



前置きとして

我が家の 長女(5歳) が、今年の一月末から


オーストラリアの州立小学校の準一年生
(プレップ生)


として通い始めたのですが


毎朝通学時に利用しているバス🚌にて
偶然一緒になった


同学年の女の子(クラスは別)


&


その子の妹(2歳)


&


その子達のママ
(私より7歳も年下のヤングママ)


に出会い



私にオージーのママ友
出来る事は無いやろうなぁ〜・・・

(・ω・`)



と控え目にしていた(つもりw)


予想外にも

そのファミリーと
ご一緒させていただく機会が多くなっている近頃

でございます。

ここでは、そのママ友ファミリーの事を



『ザ・ロッキーファミリー』



と呼ばせて頂きますw

(当ブログに登場する事については御本人から了承済✅)


オーストラリア人ママ友の ザ・ロッキーファミリー



このロッキーという名前には由来がありまして


このママ友の出身地
現在私達が居住するブリスベン郊外から


車で北へ約8時間離れた
QLD州のほぼ中心部に位置すると言われている


“ Rockhampton “


であり、そちらの通称名


“ Rocky “


をそのまま使わせて頂いた次第ですw
(´∀`)ノ


Rockhampton について詳細は⏬

Rockhampton & Mount Morgan - Visit Capricorn

( last visited on 26/04/2021)



私より7歳年下であるにも関わらず


人生経験値が異様に高い
この ザ・ロッキーファミリーママ友 “ J “


これまでの職歴は全て牧場業関連

更には競走馬をレース前にウォームアップさせる際の
トレーナーの仕事もされていたという事にも

私凡人主婦 MEGZIE は驚きました💨


そして今回、ブリスベン大都市圏対象
三月の終わりから四月頭にかけて施行された

今年に入って二度目の


“ 三日間のロックダウン規制 ”


解除になったと共に


ママ友 “ J “

彼女の娘二人を車に乗せて
はるばる実家のある

故郷の Rocky
イースターホリデー中は帰省されており

こちらへ戻ってくる際に

ママ友 “ J “  ご両親
10歳年下の妹さんが

4日間ママ友 “ J “ のお家に滞在される
という事で一緒に来られていました。



その間に

今月5歳の誕生日を
ザ・ロッキーファミリーの長女が迎えるのもあり


『そのお祝いも兼ねて
競馬場へ行く事に決めたから


良かったら一緒に来えへん?』




と誘って下さりました。
(繰り返します、
MEGZIE は大阪府出身の為、脳内翻訳は大阪弁w)

競馬場

と聞くと日本出身の私からすれば


「・・・えっ?!


子ども連れてOKなん??」

(゚Д゚)




となってしまったのですが

ママ友 “ J “ が言うには


『オーストラリアでは
競馬場はギャンブルのみの場というより


むしろ
家族と過ごす目的の場の一つやでー!』




と説明してくれました。


「えーッッ!?

ホンマにそうなん〜??」

Σ(゚ω゚)


と、正直な所当日に競馬場へ着くまでは
その言葉には半信半疑


ただ
オーストラリアの競馬場にはドレスコードが有り


普段着では入場する事が出来ない

それなりに服装をキメて行かないといけない


という事も伝えられました。


オーストラリアの競馬場へはドレスアップが必須な訳



MEGZIE

恥ずかしながら、これまで


日本でも


オーストラリアでも


一度も競馬場には足を踏み入れた事が無く


シドニー時代はというと


メルボルンカップの日は
(オーストラリアで一番有名で大きな競馬のレースとも知られる)


当時働いていた職場のレストランに

出勤する事が必須だったので


その時に
男性達は勿論、特に女性のお客様達が


華やかな衣装に身を包み


映画でしか見たことの無いような帽子を優雅に被り


シャンパングラスを片手


店内に設置されたスクリーンに中継されていた
メルボルンカップのレースの様子を


超興奮した様子で観戦されていた


という事は記憶にありました。

メルボルンカップについて詳細は⏬

Official Site | Victoria Racing Club
Visit Flemington Racecourse, home of the world-renowned Melbourne Cup Carnival and Victoria Racing Club and the Lexus Melbourne Cup, the race that stops the na...

( last visited on 26/04/2021)



競馬=帽子


という関連性を
日本出身の凡人 MEGZIE は最初の頃はよく理解出来なかったので


その真意について調べてみた所


元々、競馬というスポーツは


” スポーツの王様 ”


とも呼ばれていた程


所謂


お金持ちのお金持ちによる


お金持ちの為の競技



であった事と


当時から


身嗜みは、その人の富や名声を表す


とされていた為


男性に同伴する女性達は


頭のてっぺんからつま先まで

最新のお洒落なファッションで煌びやかに身を固めた

華やかな風格であるよう求められていたそうです。



It became a way for a lady to display her status and fashionability, and in the days when women really where chattels of men, it was a way for men to display their wealth — so they would make sure their lady was dressed in the finest, most tasteful and the latest of fashions.

Why Wearing Fascinators And Hats To The Races Is An Honoured Tradition “
By
Leigh Campbell
( last visited on 26/04/2021)



それがいつしか


『華やかな帽子をレースの日に被る』


という伝統となり


必ずしも被らなければいけないという事では無いようですが



現在でも


『当時のままのスタイルの帽子を被る事が誇りでもある』


と言われています。


注:オーストラリアの競馬場内へは飲食物の持ち込み厳禁



話は戻って、MEGZIE 親子にとって人生初めての競馬当日はと言うと


競馬場隣の駐車場は全て会員メンバーのみとなっていたので

一般人向けの駐車場を探す事に
近辺情報について知識不足であったが故に

まず、一苦労致しました。
(;・∀・)


何とか駐車場を確保した後

そこからトボトボと二、三分程娘達を連れて歩き
無事に入場ゲートに到着しました。


そこで入場券を購入出来る窓口が有り

入場料の$20/大人1名
を支払い

5歳と4歳の娘達に関しては
入場料は無料であるという事を確認致しました!

次に窓口横に掲げられていた


“ Check In QLD “

*過去記事でもご紹介した
2021年5月1日(土)より、QLD州における
ホスピタリティー業全般とその他公共施設の場等の利用時に
必須となるチェックインをする為のアプリ

@AnnastaciaMP





その掲示内容にあるQRコードをスキャン

同アプリ上にて、親子三人のチェックインをピッと済ませ

ようやく入場ゲートへ・・・



と思った矢先に
ここでセキュリティーの方から



『鞄の中身をチェックします。』



と言われたので

鞄の中身を見せると、いつも外出時に持ち歩くお水のペットボトルを見るなり



『これは開封済みですか?

未開封ですか?』




と質問をされました。



なんと!


開封済みのペットボトルは持ち込み禁止である事が
この時に発覚致しました!!


食べ物の持ち込み禁止については
事前にママ友 “ J “ から聞いていたのですが
(因みにベビーフードはOKとの事)


『子ども用の水筒も含めて


未開封で無いものは

全て中身を処分してからでないと入場できません』



とキッパリ告げられました。


「えぇ〜ッッ!!



マジですかー?!💦」




と母愕然。
_l ̄l●lll

というのも、入場ゲートへ向かうまでに

わざわざ娘達の水筒にお水を追加する為に
食料品スーパーへ立ち寄り飲料水を購入
(まあ一番安いお水でしたがw)


水筒に注ぎ足していたからです・・・


「それ知ってたら

わざわざ開けやんかったのに〜」
(´;ω;`)




と少し悔しい思いをしながら

側にある木にお水かけて良いからと
セキュリティーの方に促されたので渋々応じました💨


「・・・まあ、しゃあないか・・・


次からは未開封のお水のペットボトル


持って来たるわッッ!!」

(`Д´)d”💨




と、またここで

凡人主婦 MEGZIE は一つ学習する事が出来ました。


オーストラリアの競馬場内の様子



さて、競馬場の中についてはというと


予想以上に開放的


混雑しているのかなぁ〜


と思っていたものの、私の予想とは裏腹


バーカウンター

その隣にフード販売しているカウンターも有り


全体的に綺麗でファインダイニング感が漂っていた印象でした。



私がイメージしていた競馬場とはまるで正反対で

また、コースのほぼ真横にも座れるようになっており
そのエリアにもテーブル席がいくつか配置されていました。
(゚∀゚)




勿論二階席、三階席とスタンド席は有り

最上階のガラス張りの席には
やはりお偉いさん達が座られるそうです。


MEGZIE 親子とザ・ロッキーファミリー
やはり子連れなので

建物内の席よりも
屋外のコース真横にあるテーブル席に座りました。
(スタンド席については分かりませんが
屋外席は自由に座って良さげでした)

地面は勿論芝生なので

気付いた時には
娘達は勝手に靴を脱ぎ捨て裸足で遊び回っている状態でした。


そして、ママ友 “ J “


『このヒール履いてたら足痛なってきたから


脱いどくわーッッ!』




と ワイルドにヒールを脱いでいましたが

流石にこれについては途中で
競馬場関係者の方から



『ヒール履いて下さい』




と声を掛けられていました笑💦


子ども達はまだしも

流石に大人に対してはドレスコードもあるが故か

場内での身嗜み・振る舞いには
気を遣わなければいけないようになっている感じがしました。
(´∀`; )


更には、その時まだロックダウン後の感染拡大防止規制が続行中だったので

立ちながらの飲み食いは禁止とされていた為

ママ友 “ J “ の父上
何度かビールを片手に歩き回っている


その度に関係者の方達から


『立ちながらビールを飲むのは控えて下さい』




と伝えられていましたw
Σ( ゚∀)



そしてママ友 “ J “曰く

上記でもご紹介した、彼女の故郷である

“ Rockhampton “

の競馬場と比べると


今回訪れた

Brisbane Racing Club による
Doomben Racecourse は設備がかなり整っている


との事だったので、それを聞くと


ロッキーにある競馬場も一度経験してみたい


と思った MEGZIE ですw
(゚∀゚)


人生初の馬券購入



という訳で、今回私 MEGZIE
生まれて初めて馬券購入を致しました💨


凡人主婦なので、始めての馬券は
日本の競馬でもお馴染みの単勝

掛け金は驚きの


$5


で挑戦致しました!!笑


結果は・・・



勿論負け!!



でした笑
(゚∀゚)




一方のママ友 “ J “はというと

私と同じく単勝で馬券を購入したのですが



まさかの予想的中


早々に勝っていました!!笑
(゚∀゚)




掛け金は私と同じく$5だったので
何百ドルに化けた訳では有りませんでしたが


それでも本人は大喜びしていました💨


『後で換金するの忘れへんように


ブラジャーに挟んどくわーッッ!!




と堂々と馬券を挟んでいました笑💨

お酒も入っているので
やっぱり観客の皆さんはテンション上げ上げな様子で

場内は盛り上がっていました💨
(ノ∀`)



目の前を競走馬達が次々と颯爽と駆け抜けていく様
やはりとても見応えのあるものでしたッッ!!

娘達も大ハシャギで


『ホースィー!!』




と大声を掛けていました笑


my kids and the girls watching those racehorses after finishing the race…
左から我が家の長女、次女
ザ・ロッキーファミリーの次女、長女
photo taken by MEGZIE



そして、次のレースでは

ママ友 “ J “の父上
(ママ友 “ J “曰く、競馬好きの父上は前日夜からテンション上がり目で

明日はレース行くでー!!

と近所のパブとママ友 “ J “宅を何度も往復していたとの事w)




『俺、次のレースは
” quinella “(日本の競馬で馬連にに当たると思います)
で賭けるから


一頭選んで!』




と言われたので、コレかなぁ〜という馬番号を伝えました。



オーストラリアでの馬券の種類について詳細は⏬
“ What is A Quinella ?” by TAB.com.au
( last visited on 26/04/2021 )



日本での馬券の種類について詳細は⏬
“ 馬券の種類:はじめての方へ “ by JRA
( last visited on 26/04/2021 )




すると


見事に父上が選んだ競走馬と、私の競走馬が

1着・2着に入り勝利に!!
(゚∀゚)



人気の馬だったので
掛け金の倍率(オッズ)は高くありませんでしたが

それでも$20掛けたのが$70にはなっていたので
競馬好きの父上は喜ばれていましたw



そしてその勝った$70の半分


『山分けしたるわ!


もらっといて!』




と私自身は番号を選んだだけで
自分のお金で掛けてもいなかったので




「ええーっ!!

自分で掛けてないし


貰えないですよッッ!」




と必死に訴えていたものの
御本人の耳に届かず



まさかの払戻金の半分を私に恵んで下さりました笑💦

その後も残りのレースを皆で掛けてみましたが

さすがに勝利の女神は再び微笑んではくれずで終えた


私 MEGZIE の生まれて初めての競馬場体験

ヽ(・∀・)ノ




「まぁ、そんなもんやろなぁ〜

乗り込めば乗り込む程、勝利は遠ざかる・・・



これがギャンブルっちゅうもんや!!」




超初心者であるにも関わらず
ギャンブルの実態について変に悟っていましたw

娘達も初めての競馬場で
お友達と思いっきり遊び倒していた為に


今にも寝落ちしそうな様子だったので
最後のレース終了と共に帰路へ着く段取りにし


その際にママ友 “ J “父上に挨拶をしに行きました。

その時に見た


ママ友 “ J “の父上

燃え尽きた様子


今でも目蓋の裏に焼き付いております・・・笑
(゚∀゚)




ママ友 “ J “はというと

一発目に早々勝っていた馬券を
案の定、ブラジャーに挟んだまま換金しておらずだったので




「それ大事なん忘れたらあかんで~!」




と声を掛けると


『あっ!ほんまやー!!


一体なんぼになるんか知らんけど

換金してくるわッッ!』




と相変わらずのハイテンションぶり

夕日に向かって走り去っていきました💨
(゚∀゚)


生まれて初めての競馬場体験を終えて



締め括りとして、私 MEGZIE 人生初の競馬場体験


親子ともに予想以上に楽しい一時を過ごせたのと

競馬の奥深さについても知る事が出来ました!


『深く考えるな


番号のインスピレーションを掴め!』


というママ友 “ J “のその日の名言・・・笑




負けてもなお、ビールを飲み

次のレースについて考える

という切り替えの速い父上の姿からも
競馬だけでなく人生について気付かされる事がありました・・・笑


そして何よりこんな素敵
(其々のキャラの濃さも含め)


ザ・ロッキーファミリー に出逢えて感謝感激


でございます🙏
(。ノД`)・゚・。



因みに

何だか貰いっぱなしで悪いなぁ〜

という気持ちが帰宅後も晴れずだったので


食べ物の持ち込みは禁止である事を
当日の朝にママ友 “ J “からの電話連絡で知り

作るのを保留にしていた
簡単な巻き寿司(ありきたりなカッパ巻きとツナマヨ巻きw)


晩御飯の時間に合わせて作り
ママ友 “ J “宅まで持って行きました。



夜7時頃だったのですが

既にベロンベロンに出来上がっていた
父上ママ友 “ J “

丁度帰って来たばかりで晩御飯は食べておらずだと言い



『コレがホンマの巻き寿司か〜!!』



と簡単な巻き寿司であったにも関わらず
予想以上に大好評だったので、作って渡した甲斐がありました✨

。*゜+。(人´∀`)。*゜+。




また次回、ザ・ロッキーファミリー とご一緒出来る機会が楽しみでーす🎵




当ブログ記事を最後までご覧下さり有難うございましたッッ💟💟💟





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