QLD州の一大イベント【EKKA】について

オーストラリア生活
the Queenslander 1935

MEGZIE AUSSIE をご覧の皆様、こんにちは!!



当ページにお越し下さり有難うございます(*´∀`)


当ブログ管理人の MEGZIE ですヽ(・∀・)ノ♫

次女(3歳)がちょいちょい発熱(他に症状無し)し、
昨日から39度越えています。


それでも普段通り遊ぼうとする(もはや遊んでいる)


恐るべし3歳児エネルギー・・・


大人で39度超えてたらグッタリですよね(;゚∀゚)



皆様の体調はお変わりございませんか?

実は次女とPCR検査受けました


前回次女が発熱した時は、咳・鼻水と風邪の症状があったのと
私自身も久々に風邪をひいた感が出てきたので、

いつも夫と娘達がお世話になるかかりつけ医に診てもらえるか連絡した所、


『コロナウイルスの影響で風邪の症状が見られる場合は、
先にコロナウイルスのPCR検査を受ける必要があります。』



ときっぱり告げられました。


私はオーストラリアの国保的存在である Medicare を保有していない
現在住んでいる地域にある検査施設では受けることが出来ず、


『車で20分ほど走った所にある別の検査機関で受けて下さい。』


との事だったので、夫は仕事を休まざるを得ず
家族総出で私と次女のPCR検査を受けに行くことになりました。

検査機関の施設は、元は町医者であろう施設が

今はコロナウイルスのPCR検査専門施設

というように一時的に使われているようでした。



事前に予約と、施設に着いた時も電話で到着した旨を伝える必要があり
連絡後、入り口まで出迎えてくれるという流れでした。

マスクは入り口で無料配布され、手を消毒した後に待合室で待たされたのですが
待合室にある椅子は私が座っていたものとあと2、3脚ほどしかありませんでした。

そんな緊迫した場所であっても、ワンパク娘である次女は


越えてはいけない線を越えようとしたり(この先関係者以外立ち入り禁止区域)

その辺のものを触ろうとし

頼むからジッとしといてくれとこっちは必死でした💦


案の定


『あまり触ったりウロつかせないようにして下さいね〜』


とサラリと言われたものの、


出来るものなら最初からそうしてます!


と思いながら、お決まりの


「はい、すみません」


応答。



長女(5歳)と打って変わって、

人見知りも場所見知りもほぼしない次女は、


本当に怖いもの知らずで怒られてもへっちゃらです。


およそ10分の待ち時間が


一生続くんじゃないか


と思った時に、ようやく名前を呼ばれました。



診察室に入っても次女は色々な物に興味深々


お医者さんにこれ以上接近してはいけません的なテープも床に貼られていたのですが、


次女はお構い無しにお医者さんのパソコンを
入室してから1分ほどで覗き込みに行きました∑(゜∀゜)

「ひえー、すみません💦」


とこちらはヒヤヒヤ

「ええ加減にせえよー」


と大きい声では言えないので、
で次女に訴えるものの
次女はそれが可笑しいようで、ケラケラ笑っていました



お医者さんも、その様子を見て


『いたずらっ子だね〜』


と言う始末。



診察中のお医者さんとのやり取りは


いつから今のこういった症状が出ている


と普段通り。



そして用紙を渡され、


『これを持って別室で検査を受けて下さい』


と告げられました。



検査を受ける部屋には大きいダンボールが数個積まれており、


検査用キットか何かかなー


とついつい見てしまいました笑💦

女性の方がしてくれたのですが、次女が泣かないかどうか気にしてはくれて

テンション高めに検査をしてくれました笑

検査自体は

鼻と喉に長い綿棒的な物でサンプルを摂って終了
(次女は鼻だけでいいとの事でした)

日本で受けるインフルエンザの検査と要は一緒に感じ

2018年の年末に親子で受けた経験
(その時は見事に私、娘二人、私の母がインフルエンザ陽性💦)

があったからか

次女は泣かずに耐えてくれたので、そこは褒めてあげました。

そして検査員の方から


『泣かずに頑張ってくれたから、ご褒美あげるね〜


と大好きなチュッパチャプスを貰った事で
次女のご機嫌は上々⤴️⤴️。:+.゜ヽ(*′ω`)ノ゙。:+.゜ヤッター

そこの機関だと検査結果が出るまでは24時間で、

検査結果の連絡が入るまでは外出禁止


家族以外の人とは接触してはいけませんでした。

そして翌日の午前中に検査結果の連絡が入り、

私も次女もどちらも陰性という事でした。

現状としてクイーンズランド州では

海外から帰って来られた住民に陽性反応が見られたものの

州内に既に居住している住民達の中からは新感染者は出ていないようです。
(8月12日現在)

とはいっても

少しでも疑わしい症状
(発熱、咳、喉の痛み、呼吸不全、倦怠感、味覚・嗅覚の劣れ)

が出た場合は、

例え軽い症状であっても PCR検査を受けた方が良い
QLD州政府は発表されていますので、


もし該当する方はどうぞお近くの医療機関に相談される事をお勧め致します

各州の詳細はコチラ⬇︎
QLD州
VIC州
NSW州
ACT州
SA州
WA州
NT州

TAS州



尚、PCR検査料は Medicare 保有者の方は勿論

民間保険 ( MedibankBupa 等)保有者の方もクレーム対象なので

実質無料(私宛には検査代 計$90.10 の請求書が来ました)


で受ける事ができます。

因みに施設にいらっしゃった皆さんは
頭のてっぺんからつま先まで徹底した防護服を着用されていました。




では、話は本題に入りまして

今回は EKKA について書かせて頂きたいと思います!

EKKA とは?


MEGZIE 自身、
去年ブリスベンに移住してから初めて EKKA について知りました


正直シドニー時代は全く聞いたこともありませんでした
(子どもが居なかったので余計に知る機会が無かったのだと思いますが)

今年は残念ながらコロナウイルス の影響によりイベントの開催は中止

となってしまったのですが、


去年私が初めてブリスベンで8月を迎え、

ニュースでも街中にあるお店の看板にも

“EKKA”

という言葉がよく書かれていたので、


「EKKAって何?誰かの名前?」


と疑問に思っていました(´゚ω゚)


そうしてようやく


『言わば子ども向けの牧場がテーマの州が一団となってする催し物や』


と、自宅であるアパートのお向かいのおじいちゃんから聞きました。


そして


入場券がまた高いんやで〜!』


とΣ(゚Å゚)



そう言われるとますます一体どんなもんなんや


と気になる性格なので調べてみました。笑


以下参考文献を元に MEGZIE 流にまとめて載せています

毎年恒例の大規模な農業祭



EKKA(エッカ)の正式名称は


” The Royal Queensland Show (ロイヤルクイーンズランドショー)


で、RNAが主催者として毎年8月に10日間に渡って


Brisbane (RNA) Showgrounds


にて催され、

動員数は40万人以上を誇る毎年恒例のクイーンズランド州の一大イベントです。


元々は ”Brisbane Exhibition (ブリスベン博覧会)

と呼ばれていましたが、

今では ”博覧会” である ”Exhibition” を略して

”EKKA” という名前で世間に知られています。
➡️ オーストラリア英語でよくある略語ですね(^ω^)
例; Breakfast は Brekkie、Afternoon は Arvo、Barbecue は Barbie 等
 


EKKAはクイーンズランド州の田舎地方と都心部とを結び付ける

140年以上の歴史を持つ農業祭です。


EKKA には、ウッドチョップ(木工競技)から巨大野菜コンテストまで

合わせて21,000人以上の参加者が其々の競技に挑み

牛から犬猫まで1万頭の動物達

世界クラスのライブエンターテイメント

天然繊維の生地を使ったファッションショー

グランドパレード

アトラクション

子ども達に大人気のキャラクターもある内容充実のノベルティグッズ

スイーツからメインディッシュまで受賞歴のある食べ物やワイン

ショッピング

更には教育活動と幅広く、

クイーンズランド州で一番のショーケースの数々が集まります。



州を象徴するこのイベントは、1876年から“子ども時代の思い出”として

親から子へと世代を渡って受け継がれ、

沢山の伝統かつ他には無い独特な雰囲気を持っています。

また、EKKAはクイーンズランド州の地域社会に貢献し、

チャリティーイベントの一環としても行われています。


the video above is from Ekka

主催者のRNAとは

RNA

” The Royal National Agricultural and Industrial Association of Queensland(クイーンズランド州国立農工業協会)

という21名の評議員から成る非営利団体が、

地域社会の代表として毎年8月に10日間EKKAを主催しています。

RNA代表取締役を含む7名の重役チームは協会の管理・運営と

RNAが所有するブリスベンCBDから1.5キロメートルの場所にある

Brisbane Showgrounds の管理・運営する事に責任を持っています。

全クイーンズランド州民の心を掴む、教育的イベント設備

及び活動を導く活気に溢れた場所を提供する事を目的とし

クイーンズランド州民の日々の生活において必要不可欠な役目を持つ農業を祝い

そして優勝者を決める事がRNAの特権であり任務である

という旨がRNAのWebサイトに記されています。


EKKAに伴い、RNAは

The Royal Queensland Food and Wine Show(クイーンズランド州の食べ物とワインショー)

という、オーストラリアで一番の生産者を判定する為のイベントも主催しています。

EKKAの歴史

第一回目のEKKA

日本の元号では明治9年に当たる1876年の1月に、

記念すべき第一回目となる EKKA  の開催地として Bowen Park が選ばれました。

東京ドームよりも広い6.8ヘクタールの面積を持つ Bowen Park は、

ブリスベン市近郊の Bowen Hills に位置し

ブリスベンのアイコンである Story Bridge へと続く Bowen Bridge Road と Gregory Terrace 通りの角にあり、Fortitude Valley の隣駅 Exhibition Station の側にあります。


第一回目のThe Intercolonial Exhibition (植民地間博覧会)

8月22日から26日までの五日間催され、祝日も設けられた事もあってか

開催初日には1万5千人以上の動員数を記録するという大盛況ぶりでした。

因みに当時のブリスベンの全人口は2万600人だったという事から

全人口の約70%以上の人達が来場され、開催期間中の来場者はトータルで3万6千人だったそうです。



男性はスーツを着用し、女性は一張羅の晴れ着を着込んで訪れ

長いテーブルを来場客達で囲んで食事が提供され

初めての入場特典としては石炭一袋が無料で来場者全員に配られました。

EKKAの由来


1921年、現英国女王エリザベス二世の祖父であるジョージ5世からの令状を協会が受理した事により

正式に “ロイヤルショー” として開催されました。


その頃から、クイーンズランド州民のこのイベントに対する愛情が込もった

” EKKA ( Exhibition の略語)

と呼ばれ始め、今ではすっかりEKKAで定着しています。



EKKAは毎年恒例の一大イベントではありますが、

これまでに3回開催中止となった経緯があります。

1919年、スペイン風邪の流行により中止

1942年、開催地が第二次世界大戦の軍の集結地として使用された為中止

2020年、世界中に大流行しているコロナウイルス(COVID-19)により中止


EKKAの歴史タイムライン

The Intercolonial Exhibition in 1876 – Image Courtesy of The John Oxley Library , State Library of Queensland
1876年 第一回目の博覧会開催
  • 1876年に “ The Intercolonial Exhibition “ が Bowen Park にて開催され
    当時のブリスベンの全人口2万600人の内およそ1万5千人〜1万7千人が初日に来場した。
  • 5千人の人々が入場ゲートへ押し掛けた為、騎馬警官達が到着するまで一時大騒動となった。
  • 当時の来場者達は1,000以上の展示品にもてなされた。
  • 600以上の競技に1,700人の参加者が募り
    当時の新聞記事によると優勝者には27トンのブリキの塊が贈られた。
  • VIP来客者達には大きい四角の入場券、予約購入者の入場券は丸い形、青色の入場券は競技判定者、そして赤色の入場券は博覧会に世話役として携わったスタッフに配られた。
  • スタッフには夜間警備員、世話役40名、そして競技判定者が30名以上いた。
  • 開会式前の入場料は半クラウン(英国旧通貨*当時の通貨単位で約一万円前後)
    開会式後は1シリング(1ポンドの20分の1*当時の通貨単位で約四千円)に入場料が下がった。
  • 競技参加者は各参加料として2シリングと6ペンス(*当時の通貨単位で約8,800円)だった。
  • 獲得可能だった最大賞品は25ギニー(1ギニー=21シリング*当時の通貨単位で約200万円以上)と結構高額だった。
  • 22日(火)から26日(土)の開催期間だったものの物議を醸した後
    27日(日)もオープンし続け28日(月)の夜中12時に閉会した。
  • 第一回目の博覧会には Durham(短角牛), Hereford(ヘレフォード牛), Devon(デボン牛) の3種類のみの牛が展示された。
the picture above is from Australian food history timeline

Image Courtesy of The John Oxley Library , State Library of Queensland
1877年 EKKA初めてのアトラクション
  • Sideshow Alley EKKA初めてのアトラクションとしてメリーゴーランドが導入された。
  • 賞品とメダルの総額は500ポンド〜600ポンド(*当時の通貨単位で4千万円〜4千800万円)だった。
1879年 クイーンズランド州の最新技術が紹介
  • EKKA来場客達は、当時最新技術だった電話、マイク、電機照明
    更には電機泥棒探知機に驚ろいた。
  • EKKA初の牡蠣屋台が導入された。
1891年 地域紹介の展示品
  • EKKAで初めての地域紹介の展示品コンテストが催され
    9つの地域が参加し優勝賞品は175ポンド(*当時の通貨単位で1千400万円)だった。
1894年 初めての打ち上げ花火
  • EKKAで初めての打ち上げ花火 Main Arena にて打ち上げられ
    以降EKKA伝統の催し物とされ毎回行われるようになった。
View of machinery exhibitions at the Brisbane Ekka 1910
– Image Courtesy of The John Oxley Library, State Library of Queensland
1919年 スペイン風邪流行によりEKKA初めての開催中止
1920年 ウェールズのエドワード王子がEKKAに来訪
Edward Prince of Wales at the Brisbane Show 1920
– Image Courtesy of The John Oxley Library, State Library of Queensland
1926年 博覧会の習わし
  • 初めてクイーンズランド州婦人会がEKKAに出席された。
  • EKKAが初めて夜のプログラムに電機照明を導入し催された。
1942年 第二次世界大戦
  • この年のEKKAは会場敷地が第二次世界大戦の軍の集結地として使用された為開催中止となった。
1950年代 EKKAグルメ博覧会の習わし
  • 今ではEKKAのシンボル化となった綿あめ
    Butter Board sandwiches(中身はハム、チーズ、ブリスケット)
    ストロベリーサンデーとダグウッドドッグ(アメリカンドッグ)が導入された。
two girls enjoying the fairy floss with Jellex showbags in 1946
– Image Courtesy of The John Oxley Library, State Library of Queensland
1954年 現英国女王エリザベス二世とフィリップ王子がEKKA来訪
Queen Elizabeth II and Prince Phillip visiting Queensland in 1954
-this image is from 10 Things You Might Not Know About the Ekka
1959年 オギルヴィ令夫人アレクサンドラ王女がEKKA来訪
 Queensland State Archives, Digital Image ID 7962
1964年 Animal Nursery(動物ふれあい体験)がEKKAで初導入
the picture above is from Ekka
2000年 Sideshow Alley とウッドチョップアリーナ
  • ブリスベン市内のバイパス道路 (M3) が開口され
    Sideshow Alley とウッドチョップアリーナが再開発された。
the picture above is from Ekka
2010年 EKKAの歴史上最も成功を収めた年
  • 当時ブリスベンの全人口が200万人の内100万人を動員
    前年より20%上回る来場率を記録した。
  • RNA Showgrounds Master Plan が都市開発当局によって承認され
    翌年より施工を開始する道が開けた。
2011年 グラミー賞受賞者の出演
  • 第49回グラミー賞受賞者でシドニー出身の音楽アーティスト Wolfmother
    EKKAのコンサートのトリを務めた。
2012年 オーストラリアン・ファースト
  • この年、オーストラリアン・ファーストがテーマだったEKKAでは
    EKKAファン達が無料のiPhoneアプリを使うと独自に花火のカスタマイズをする事が出来た。
  • 2012年度オーストラリアン・オブ・ザ・イヤーとアカデミー賞受賞者である
    オーストラリア人俳優兼プロデューサーの Geoffrey Rush 氏がEKKA初日に出席された。
2013年 EKKAが国際賞受賞
  • EKKAはアメリカの International Association of Fairs & Expositions による
    IAFE Awards(勧業博覧会賞)と他13の賞を受賞した。
  • この年40万人以上を動員し、前年比75%のFacebookでの友達数54,521人以上を記録した。
2014年 百万ドルのナイトショー
  • オーストラリアで初めて百万ドルのナイトショー “ EkkaNITES”
    開催期間中の毎夜来客達を感動させた。
  • クイーンズランド州がニューサウスウェルズ州にEKKAロデオ競技で打ち勝った。
  • この年は8月7日(木)〜17日(日)の期間で開催した為、EKKA史上初の二週の週末に渡って開催された。
  • 英国のコメディ番組 “ The Inbetweeners” 出演者達と
    2014年度ミス・ワールド・オーストラリアの Courtney Thorpe さんが来訪。
the image above is from ausleisure.com.au
2015年 飛ぶブタの年
the image above is from the Courier Mail
2016年 旧美術館の帰還
  • 119年という長い月日を経て旧美術館がEKKAに蘇り
    花と庭の展示とクイーンズランド州一帯のキルトの展示場として使用された。
  • 新しく2日間の利用可能入場券と火曜日限定で半額でアトラクションに乗る事ができる “ Super Ride Tuesday” と日曜日限定の “ Super Food Sunday” のチケットが導入された事で、来場客にとってこれまでよりリーズナブルなEKKAになった。
  • 世界クラスのナイトショー“ EkkaNITES” にアメリカ出身のプロのフリースタイルモトクロスライダーの Vicki Golden さんを含む素晴らしい才能を持った女性達が登場された。
  • 息を飲む“ EkkaNITES” のフィナーレを飾ったのは、史上初の高さ20メートルに昇る花火のタワーと49箇所から花火が打ち上げられた。
2017年 EKKA誕生140周年
  • この年EKKAはめでたく開催140周年を迎えた。
  • 主催者のRNAはこの特別な機会に、新たに午後6時以降に通常価格の半額($16)で購入できる入場券 “ Twilight Ticket” を導入し、夜空を飾る花火もキッズ向けに午後6時に打上げと、午後7時40分に2度目の花火を115箇所から打上げ一番高いもので30メートルに昇った。
photo by Paul Harris
the source is from brisbanetimes.com.au
2018年 農業文化に投資
  • EKKA主催者のRNAは農業を祝い、そして優秀者を決める特権を持つ事から新たに2棟イベント仕様設備の “ The Pavilion” ” Marquee 2” を建設する事にした。
  • The Pavilion は10月に竣工予定のものの一部を牛肉と乳製品、羊乳製品と家禽の展示場として使用され、Marquee 2 については2月で竣工した為新しいウッドチョップアリーナとして競技エリアをこれまでより50%拡大する事が出来た。
2019年 犬達と公共の為の新しい公園
  • 4月に完成した Alexandria Park 2エーカー(2,448坪)以上の広さがあり
    これまでより一層の緑とイベントスペースを設け、公共の為にEKKA開催期間中のみでなく
    年間を通して楽しんでもらう事を目的に作られた。
  • 公園内に遺産登録された隠れたイベント展示場として知られる Building 8 も大改装された。
  • 以降Alexandria Park はEKKAで人気の
    Canine Competition Presented by Black Hawk (犬のコンテスト)
    としても使用されている。
2020年 コロナウイルス ( COVID-19)パンデミック
  • この年世界中で感染が大流行しているコロナウイルス が原因で、人々の健康の考慮と感染防止の為に規制されているソーシャルディスタンスを保たなければならない事から、毎年大勢の人達で賑わうEKKAは止むを得ず開催中止となった。

参考文献; Ekka
RNA
State Library of Queensland
Culture trip

気になる入場料について

MEGZIE が調べた所、入場料は毎年変動するようなので
ご参考までに去年(2019年)の料金情報(MEGZIE 流翻訳)を載せておきます…φ(ω・)

参考文献:brisbanekids.com.au

シングル 入場券

2019年度のEKKAのシングル入場券の料金は、開催開始前の枠

  • 子ども(5歳〜14歳)$20
  • 大人 $35
  • 4歳以下は無料

学生割引、シニア割引、その他の団体割引有

団体予約と学校向けの団体には更に割引を受けれます。

*開催日が近付くにつれて入場料金は高くなります。

2019年度のスペシャル料金として
8月12日(火)、15日(木)、18日(日)購入の分は更に5%オフになったようです。

ファミリーパスとお得なバンドル購入券

2019年度のEKKAでは更にお得にカスタマイズ可能な入場券が購入可能でした。

バンドル購入とは入場券にお子様、食事券、乗り物券を追加する事で
通常の料金よりお得に購入できます。

ファミリーパスだと最大半額に!

  • 大人1名+子ども1名 $45
  • ファミリーパス(大人2名+子ども2名) $80
  • トワイライトパス(午後6時以降の入場)各$20
  • デイパス 各$100
  • 8月12日(火)、15日(木)、18日(日)購入分は更に5%オフ

特別価格のバンドル購入券

この年のEKKAは事前に以下の乗り物券とお食事券をオンライン予約購入でお得:

  • $150 乗り物券
    $150分のが carnival rides 乗り物券が$120
  • $100 乗り物券
    $100分の carnival rides 乗り物券が$85
  • $50 乗り物券
    $50分の carnival rides 乗り物券が$45
  • $50 グルメプラザ券
    $50分のフードプラザにあるフード店で使用可能(EKKA ストロベリーサンデーは除く)
    お食事券が$45

    *上記割引内容は2019年8月8日午前0時までオンライン予約可能となっていますのでご了承下さい。
    (とWEBサイトに記載がありました)

オンラインで早目の予約購入がお得な模様!


入場券とお得なバンドル購入券の予約購入はコチラから

一番お得に購入する為に是非今から予約購入可能なチケットを確認してみて下さい。
入場券が値引きされた分ノベルティーグッズに賄えれるチャンス!(こちらもWEBサイトより)


という事で、


「イベントの内容が充実しているし、この値段設定なら悪くないかも!
行ってみたい!!」



というのが私 MEGZIE 個人の意見ですッッ(`・ω・´)ノ

最後に


上記でも述べましたが、今年はコロナウイルス の影響で中止となってしまったEKKA。


MEGZIE の地元でも、毎年催される秋祭りが同じく中止となってしまい
心にポッカリ穴が空いてしまったような感覚です(´・ω・`) ショボーン


開催中止の知らせを聞いてきっとクイーンズランド州民だけでなく
オーストラリア全域が(´・ω・`) ショボーンとなった事でしょう・・・


ただ、ノベルティーグッズはコチラのサイトでオンライン購入可能ですよ(*´ω`人´∀`*)
気になる方は是非チェックしてみてください♫

2021年はEKKAが無事に開催されるよう、1日も早い収束を祈っています!!


最後まで読んで下さり有難うございました・:*:(人´∀`*)・:*:・


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