オージー保育園事情

オーストラリア学校事情
when it's windy, let the kids go for flying a kite!

MEGZIE AUSSIE をご覧下さり有難うございます!!


相変わらず自転車に明け暮れている現在5歳と3歳の娘二人に振り回されている母

当ブログサイト管理人の MEGZIE です(●゚ω゚b)b



9月に入ってから日中の気温が徐々に上昇しつつあるブリスベンです☀️

さすが通年の平均気温が20度越えしているだけありますね。


暦では9月から11月までは春と言われているのですが

大阪府出身の私からすると日中の気温は初夏としか思えません💨


寒さには耐えれませんが、暑さならまだ耐えれる私からすると


「QLD州に来て良かった〜」


と常々思えます(*゚∀゚)


“ブリスベンの季節は夏と冬の二つしかない” 


という事を聞いた事がありますが、まさにその通りだと思います!


つい最近まで長袖を着ていたものの、この頃はTシャツで日中は十分ですネ(*′ω`)b


夏服になると洗濯物が楽になるので
それもまた夏が好きな私の理由の一つですッッ笑

一応参考程度にブリスベンの日平均気温グラフを載せておきます👇

参考文献:Tourism Australia




そして、QLD州における

コロナウイルス 対策措置としてこれまで設けられてきた規制の緩和発表
についてのニュースを近頃よく拝見しており

MEGZIE がこれまで把握している分ではありますが、載せておきます💨

9月23日(水)午後3時より施行済みの入州制限緩和概要

  • Queensland Freight Protocol (クイーンズランド州貨物運送手順 )の実施
  • Informal shared parenting ( 個人的育児分担 ) 及び
    Child contact arrangements ( 各々の子どもへ接触する事に関する取り決め )
    を満たした方達に対する入州許可
  • Informal shared parenting ( 個人的育児分担 ) を目的とした
    NSW州境地帯 ( The New South Wales Border Zone ) 居住者
    QLD州へ入州する際は、自己隔離義務を適用外とした上でQLD州内全域の移動を許可
    また、QLD州居住者がNSW州境地帯へ同じ目的で移動後QLD州へ帰州する場合も同様とする。
  • QLD州の医療機関を予約している人達向けに新たに “ カテゴリー H “ を入州許可証に導入。
  • COVID-19 Hotspots からQLD州へ
    QLD州保健省公認の必要不可欠な健康管理の施術を
    QLD州に居住する患者の方達に提供する事を目的とした民間医療従事者の方達向け
    the approved Queensland Health approved essential health care form (DOCX)
    書式用紙に記入する事を義務とする。

その他詳細はコチラ

9月25日(金)午前1時より施行済みの入州制限緩和概要


Queensland coronavirus restrictions are changing:
What you need to know about interstate travel



8月8日より
オーストラリアの首都であるキャンベラが位置する Australian Capital Territory (ACT) からの
QLD州へ入州は規制がかかっていましたが

9月25日(金)午前1時よりこの規制が緩和されました。


ただし、上記記事によると


【過去14日以内に “ COVID-19 Hotspots” へ行った履歴が無く、空路を使ってQLD州へ入州する場合のみ


だそうで、陸路を使うと今も尚規制が続いているNSW州を通ってQLD州へ来る事になるので

その場合は二週間の自費での自己隔離期間を設ける必要があります。


少しややこしいな〜という気もしますが


とりあえず飛行機を使ってACT州からQLD州へ来る場合は
この自費での自己隔離期間をしなくてよくなりましたよ!
という事だそうです。


尚、過去記事でも紹介させて頂いた

州政府発行の入州許可証 ( Queensland Border Declaration Pass )

はこれまで通り必要だそうです。


そして、これまで自宅及び公共の集会場所で
10人までという集会人数制限の規制がかかっていた行政区域においても

30人まで集会可能と規制が緩和されると共に

病院や高齢者福祉施設等に対する規制も緩和されました。

規制緩和対象行政区域

  • City of Brisbane
  • City of Ipswich
  • Lockyer Valley Region
  • Logan City
  • Moreton Bay Region
  • Redland City
  • Scenic Rim Region
  • Somerset Region


詳細記事はコチラ

10月1日(木)午前1時より施行予定の規制変更概要


NSW州北部においてコロナウイルス 感染リスクが減少傾向である事から
以下の内容で該当する州境地帯に規制が変更されます。

  • NSW州境地帯の拡大に伴い5つの行政区域を追加する。

    ① Byron Shire
    ② Ballina Shire
    ③ City of Lismore
    ④ Richmond Valley(Casino ,Evans Head)
    ⑤ Glen Innes Severn Shire


  • QLD州境地帯撤廃

  • QLD州居住者が如何なる理由でもNSW州境地帯全域へ移動する事を許可

  • NSW州境地帯居住者が如何なる理由でもQLD州全域へ移動する事を許可



その他詳細はコチラ



一時はQLD州でもコロナウイルス の第二波の影響が来るかとヒヤヒヤしていましたが

私の予想以上に早く事態が今の所収まってきているようなので一先ず安心しました。


とは言っても、今後も油断禁物なのは変わらないですよね。

オーストラリア国内と世界中において未だにコロナウイルス の影響は続いています。


経済面においても大打撃を受けており

これから各国はどのように対応していくのか
常に情報は知っておかないといけないな、と個人的に思っています。



決して他人事ではありませんよね(´・ω・`) 


そして、日本の第99代内閣総理大臣として前官房長官の菅さんが就任されました。


この大変な状況下で
菅首相がどのように対策を打たれるのかも気になっている
今日この頃です!(*´∀`)ノ


それでは今回記事本題の 


” オージー保育園事情 ” 


について書かせて頂きたいと思います\_ヘ(Д`*)



オーストラリアでは1月から新学期が始まるので

これから保育園又は幼稚園探しをされる方達の参考に少しでもなれば幸いです。



*前 MEGZIE AUSSIE にて掲載分を再編集して載せています。

オーストラリアの保育園制度



初っ端に申し上げる事として

オーストラリアの保育園制度は、日本とはまた一味違い


とりあえず費用が高いのが事実です!!

MEGZIE 自身、ブリスベン移住前は日本で娘二人を保育所に週6日通わせていたのですが

当時の保育料は(勿論保護者の収入によって保育料はバラバラですが)

私の場合は月に二人で21,000円払っていました。

短時間枠で一日8時間(8:30〜16:30)、短時間とはいってもほぼ丸一日ですよね。

私が今住んでいる地域(ブリスベン郊外)の保育園の費用を調べた所

一日$100〜が平均だったので、実際に申し込む段階に踏み込むまでは

「オーストラリアの育児世帯の人達はリッチな人ばっかりなんかっっ!!」
Σ(゚Д゚;)

とビックリしたのですが、ようやく仕組みがなんとなく分かりました。



まず、日本でも保育所、保育園、幼稚園とあるように

オーストラリアにもそういった違いは多少あります。


私が解釈しているのは

保育所= a daycare/ a long daycare centre/ a limited hours care 

保育園= a childcare centre

幼稚園= a kindergarten/ a pre-school 



と記載したものの、保育所と保育園はオーストラリアでは殆ど変わりないと思います。


日本での保育所、保育園そして幼稚園の違いについて詳しくはコチラ

オーストラリアでの保育園/幼稚園制度について詳しくはコチラ

Childcare Subsidy について


上記サイトでも挙げられているように

  ”Childcare Subsidy”

という保育料の補助金制度がオーストラリアでは有り

これも保護者の収入等家庭環境に応じて
どのくらいの補助が下りるのかは様々だと思いますが

補助受給の権利がある世帯には


週に何時間まで&保育料の何%までが居住する州から補助される


という仕組みになっています。

私の娘達の場合は


” 週に18時間まで保育料の約80%が補助される ”


という事だったので
一人一日約$20で預けることが出来るという事になりました。


正直これでも週2日通わせ二人で約$80/週かかる訳なので

日本の頃よりは高いな〜と感じますが
(因みに日本で、次女が保育所に入所する前に
仕事の都合でたまに利用した一時保育で2,000円/日かかりました)


それでも ” 郷には郷に従え “ で割り切るしかありません。


Childcare Subsidy受給権利の有無については、簡潔に言うと

“子どもがオーストラリア人または永住権を持っているかどうか”

だと思います。


他に入園するにあたって支払った費用は
Booking Fee子ども一人につき $50 ずつでした。

*補足として、この制度は公立の幼稚園だと対象外だそうです。

尚、幼稚園対象の補助制度については


“QKFS ( The Queensland Kindergarten Funding Service) Plus Kindy Support”


をご参照ください。

QKFS Plus Kindy Support by Queensland Government についてはコチラ

参考として私が見学に行った公立幼稚園の費用は

〜授業料(学期毎に前納)〜

週2日グループ: $869

週2.5日グループ: $817.50

〜他諸費用〜

Booking Fee: $15 at booking

Acceptance Fee: $100 ( No Refundable)

Building Fund: $25 ( Voluntary)

Maintenance Levy: $100 ( Refundable)


でした。

Approved Kindergarten Programs について


クイーンズランド州では公立の幼稚園だけでなく、民間の保育園にも


“Approved Kindergarten Programs”


という幼稚園児向け(その年の6月30日までに4歳になるお子様対象)

政府がサポートする教育プログラムガイドライン

があります。


なので、公立の幼稚園だと人数オーバー等の理由で入れなかったとしても

他の保育園でこのプログラムを実施されている所であれば
教育内容に関して特に差異は無いと聞きました。

Approved Kindergarten Programsについて詳しくはコチラ

the source above is from The Early Years count by QLD Government




私が入園を手続きするまでにした事といえば

保育園/幼稚園巡りです。


近隣の保育園/幼稚園探しをする際にコチラのWebサイト
も便利かと思います💨(ブリスベン内)


実際に園へ訪れ、見学をする事で
通わせた時のイメージを持つ事も出来ますし

各園によってのスタイルも其々あるなと思いました。


見学をしたい場合は直接気になる園へメールを送り
いつ見学をする事が出来るのか問い合わせをしました。


公立の幼稚園で一件


” 既に園児数が一杯の為、入園できる可能性はほぼ無いに等しいですが
ウェイティングリストに登録は出来ますよ “


と返事を貰った所もあります(^^;;


私が今回娘達を現在通わせている保育園に決めた理由としては

家からの距離(徒歩でも苦では無いか)

先生含め園内設備・通われている他の子ども達の様子

そして、自分の子ども達の園に対する感想でした。



我が家の場合、公立の幼稚園だと


“小学校に上がる年の一学年下の園児のみのクラスしかない”


という事が引っかかり、娘二人共同じ所に通わせたかったので
幼稚園は候補から外しました。

その他制度と書類等の手続きについて


私の娘二人は、ニュージーランド国籍を取得している(父親が NZ 人)ので
ニュージーランド人向けに発行される 


” Special Category Visa ( subclass 444) ”  


というビザがオーストラリアに入国と同時に発行されています。


このビザだと


殆どオーストラリア人と変りなくオーストラリアで居住し、学校に通い、
仕事に就き、オーストラリアの国民健康保険にあたる ” Medicare ”
医療費助成制度を受給対象であれば受けることが出来る ” Health Care Card ” を持つ事


が出来るので、上記でも挙げた Childcare Subsidy 受給対象に当たりました。

Special Category Visa ( Subclass 444) について詳しくはコチラ

Health Care Cardについて詳しくはコチラ


入園の申し込みをする際は

国が規定する全てのワクチンの摂取 ( Nationai Immunisation Program Schedule )

をお子様の各年齢に応じて済ませておく必要もあります。



そして、子育て世帯には


” Family Tax Benefit “


という制度もあります。

これは、日本で言う児童手当にあたるかと思います。


Family Tax Benefit について詳しくはコチラ


これらの手続きは ” Centrelink “ といういわば日本でいう市役所的な機関があり
そちらへ行って手続きをするか

オーストラリア居住の方達対象の ” my gov ” にオンライン登録した後
Centrelink とリンクすることでオンラインでの申請も可能です。

my gov についての詳細はコチラ

Centrelink についての詳細はコチラ *ここから my gov のページへ行く事も出来ます

拡がるオンライン化



Centrelink へ夫と出向く度に、実はほぼ毎回
担当の方からオンラインでの方法を勧められるのですが、夫の



『いや、俺は生身の人間と直接やり取りする方が確実やと思ってるから
ここにわざわざ来てんねん!』



という発言。



確かに全てオンラインで済ませられるのは便利な反面
ちょっとした疑問や操作に躓いた時には

やっぱり生身の人間相手の方が安心できる、とは私も思います。



オーストラリアから離れていた4年と数カ月の間

とりあえずこのオンライン化

えらい勢いで大きくなっているなぁ〜、と実感しました(゚Д゚)



色々とリンクを貼らせて頂きましたが

なんせ自分で何を調べて把握して
何からどうすればいいのか分からなくなりますよね💦




このページが少しでもお役に立ちますように(*人Д`)

最後までご覧頂き有難うございました❤️



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