なんじゃそらとなった事と、続くQLD州規制緩和

オーストラリア生活
already decorated for Christmas... A lifeguard tower in Broadbeach

MEGZIE AUSSIE をご覧下さり有難うございます!!


先日現在住んでいるブリスベン郊外にある2LDKの賃貸アパートに

契約している不動産会社から担当の方がインスペクションに来られるという事で

時間を費やして念入りに掃除をしたものの・・・

結局担当者の体調不良で当日キャンセルになり気が抜けている


当ブログサイト管理人の MEGZIE です(*′ω`)ノ゙


皆様も最近


「なんじゃそら(´゚ω゚`)」


となった事はありますでしょうか。


賃貸住まいにあるインスペクションとは



オーストラリアでは賃貸住まいの場合でも

契約している不動産会社の方が一年に一回ぐらいのペースで(我が家の場合)


” Routine Inspection “


という名目で、契約中の物件の現状をチェックしに来られます。



メンテナンスが必要な箇所は無いか、掃除は行き届いているか
貸借人は安全に日常生活を送れているのか・・・等々



物件の情況証拠としてか一部屋につき三枚程写真を撮られます。

Routine Inspection について詳細はコチラ



今回はインスペクションに来られる日程の3週間ほど前
担当者から手紙、メール、テキスト其々連絡を貰いました。


とにかく衛生面はしっかりしておくべきだと思っているので
(勿論普段から掃除は欠かさないようにしていますが)

インスペクション当日に向けて

壁を拭いたり、窓サッシと窓ガラスを拭いたり
建て付けられているクローゼットの鏡を拭いたり等


右腕と肩がパンパンになる程家中拭き掃除を徹底した訳ですが


当初予定していた日の朝にまず


『申し訳ありませんが、インスペクションの日程を明日に変更する事は出来ますか。』



旨のテキスト連絡が入りました。
(因みに前日はメールとテキストで 
“明日はインスペクションがある事をお忘れなく!”
とリマインド連絡を貰っていましたw)



まあ、予定が合わなかったのかなー程度で



「明日でも大丈夫ですよー!何時頃来られますか?」


と返信。


それに対しては

『11時から13時の間で行けると思います。
在宅予定ですか?

不在の場合でもこちらで鍵を用意する事は可能なので
無理に在宅してもらわなくても結構ですよ。』



と言う旨の返事を貰いました。

元々外出する予定は無かったものの、こちらとしては

いくら契約している不動産会社の人だとしても
あまり面識の無い他人を不在中の自宅に入って来られるのは気持ち悪いぞ

と、ついこの送られてきたテキストに対してツッコミたくなりました笑💦


その感覚もオーストラリアでは無いのかな〜?
と素朴な疑問です笑

とりあえず



「その時間帯なら在宅しているので大丈夫です。
明日よろしくお願いします!」



と返信しました。



そしてその日の朝、ちょうど娘達を保育園に送った後だったのですが

再び担当の方からテキストが入りました。

物事がスムーズに進む見込みはない様で、今朝から喉を痛めています
申し訳ありませんが、本日のインスペクションもキャンセルにさせて頂きます。


良かったら、報告書用に各部屋の写真を三枚ずつ私宛に送ってくれませんか?



┐(´∀`)┌



「それやったら最初からそれで良かったんちゃうかー!?( ゚д゚)=3」


と、久々にハイーッ?!?となりました💨笑

MEGZIE の性格上
こういった日常的には起きない予定に対して少し身構えてしまうタチで

普段あまり気にならない箇所が色々気になってしまったりと
言わば神経質になってしまうのですが。


決してこの気まぐれ担当者の方を責めるつもりはありません・・・



しかし!!



「なんやったんやあの気苦労は・・・
掃除も頑張って損したわ(´゚ω゚`)」



“なんじゃそら”となりました笑💦



まあでも、綺麗に越したことはないぞー
自分で自分を励ましています(ノε`*)



次回のインスペクションは
果たして予定通り”スムーズに進む”のか気になりますッッ笑


QLD州におけるコロナウイルスの現況について

Two new coronavirus cases reported in Queensland,
as restrictions eased further with Year 12 students able to dance at formals



10月16日午後4時より
自宅及び公共の場での集会時の人数制限が40人と緩和されたクイーンズランド州です。

この規制緩和は予定を前倒しされたそうで


上記記事によると現時点で
州内居住者間での新規感染ケースが最後に発覚してから36日が経過した事

前回規制が緩和されてから二週間以上に渡って
州内居住者間において新規感染のケースが見られていない事


から規制緩和が前倒しで実施されました。



集会人数規制が40人までと緩和される事で他に

  • 12年生のダンスパーティー(所謂プロム)の開催許可
  • 結婚式の際にフォーマルダンスを上記人数内で行う事が可能
  • 老人施設居住者達向けの遠足実施も同じく上記人数内で可能


になるようです。



現在QLD州内では

アフリカから帰国された採鉱者一名がケアンズのホテルにてと
アメリカから帰国された方一名がゴールドコーストのホテルにて
自己隔離中の計二名が陽性結果である事が過去24時間で発覚していますが

どちらも地元民に感染の影響する恐れは無いようで
コミュニティー間での新規感染ケースは10月16日時点36日間連続して見られていません


QLD州副首相兼保健省大臣の Steven Miles



『我々の段階的手段として

規制緩和を実施したが故に
我々のウイルスをコントロールをする能力に影響が起きてしまわないよう
毎回確実にする為に

最低でも14日間と言われているウイルスの潜伏期間を通して
PCR検査を行う事としています。』


と発言されています。


今月末までに決断を迫られているNSW州とVIC州との州境の規制緩和については
まだ暫くの間は様子を窺われるようです。



Travel Bubble 開始



そして10月16日より

コロナウイルス 騒動後、アジア太平洋地域初
海外渡航規制緩和である ”Travel Bubble” と言う名目で


過去14日間 NZ における Covid-19 Hotspot に滞在していない履歴のある
NZ 国籍の旅行者が

ニュージーランドからオーストラリアの NSW州又は NT州へ入国された場合
ホテルでの二週間の自己隔離(自費負担)をしなくて良くなった


というニュースも拝見しました。

関連記事はコチラ

ただし

ニュージーランドへ再び帰国する際
この二週間の自己隔離自費負担)は義務であるとの事です。

現在は上記にある通りNSW州とNT州のみ適用だそうで
他州についても同じ措置が取られる事を期待されているそうですが

なぜこの二つの州が適用されているかについては未だ不明確だそうです。

関連記事はコチラ


日本と比べると厳しい措置を取っているオーストラリアではありますが
規制緩和が続いているQLD州。

かと言って、気を緩められるのは
オーストラリア全土で新規感染者が完全に無くなるまでは出来ないな、と感じつつ

コロナウイルス の今後の行方もまだまだ気になるばかりです。


最後まで読んで下さり有難うございました❤️



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